父島在住のクリエーター。
1978年生まれ。幼少期および中学〜高校時代をアメリカで過ごし、18歳で帰国。20代は音楽活動を中心に、さまざまな業種で経験を積む。その後、30歳で私立高校の講師として勤務し、生徒指導に携わる中で自己実現の重要性を再認識する。
より深い表現力を求め、写真・デザイン・音楽の研鑽を目的に半年間の欧州一周へ。道中、北欧から南欧へ移動する中で出会った地中海の島に魅了され、“南の島”で暮らすイメージが芽生える。
2012年の帰国後、小笠原に関心を抱き移住。小笠原村観光協会に勤務したのち、結婚を機に2018年に独立。
20代のバンド活動時に付けられた愛称をきっかけに、現在もDJ GUTZとしての活動中。