小笠原の圧倒的なスケールを、最高画質で。
世界自然遺産・小笠原諸島の雄大な景色を、4K・5Kの高解像度映像で記録します。
2012年の移住以来、現地の地形や気象条件、光の入り方を熟知しているからこそ撮れる「一瞬」を提供します。
強みと特徴
- 現地在住による圧倒的な機動力:
通常、本土からクルーを呼ぶ際に発生する多額の旅費や輸送コストを大幅に抑えることが可能です。また、天候に左右されやすい島での撮影において、最適なタイミングを逃さない「待機」と「即応」が可能です。
- 制作現場での豊富な実績:
日本テレビ「世界の果てまでイってQ!」や「にっぽん丸」の最終出港風景など、テレビ番組やプロモーション映像における多数の空撮実績があります。制作サイドが求める「インサートカット」の意図を汲み取った的確なフレーミングに定評があります。
- 英語ネイティブによる海外メディア対応:
アメリカ育ちのネイティブスピーカーとして、海外メディアのクルーとも円滑なコミュニケーションが可能です。通訳を介さないダイレクトな指示伝達により、撮影現場の効率を高めます。
- 各種許可申請・安全管理の徹底:
国立公園内や国有林内など、小笠原特有の複雑な規制や許可申請を熟知しています。安全を最優先し、DIPS(ドローン情報基盤システム)への登録、対人・対物保険への加入も完備しています。
提供可能なサービス
- 映像・スチール撮影: 4K/5K動画撮影、高精細な静止画撮影。
- FPVドローン撮影: ダイナミックで臨場感のある、鳥のような視点での高速飛行撮影。
- 素材提供: 既にストックしている小笠原各地の美しい空撮データの提供。
- 調査・測量サポート: 建設・環境調査等における、人の立ち入りが困難な場所の記録撮影。
主要機材(Equipment)
- DJI Mavic 3 シリーズ: 4/3型CMOS Hasselbladカメラを搭載したフラッグシップ機。高画質なシネマティック映像。
- FPV Drones: アクロバティックな視点での撮影に対応。
Works
撮影事例